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事務局
〒311-4153
茨城県水戸市河和田町4471-45
TEL 029-257-1234
FAX 029-255-2555
E-mail office@gis-ibaraki.or.jp
投稿者: admin 投稿日時: 2008-9-25 10:52:30 (2329 ヒット)
GIS

平成20年9月21日(日) ≪地域の協力で築く安全安心なまちへ≫と題したGISフォーラムin水戸、ICT水戸地域セミナーが、茨城県立図書館において開催され、一般の方、大学生、自治体関係者など、大勢の参加者を迎え開催されました。

前日までは、台風に見舞われることも心配もされていましたが、台風の進路が南に外れ、天気にも恵まれました。

私たちが住む地域の安全を、お互いにどのように協力しあって守っていくか、防災科学技術研究所の長坂氏による基調講演をはじめとし、eコミュニティつくばの増田氏、茨城県警小川氏、茨城県企画部情報政策課巣籠氏による事例紹介、当NPOの活動として行われた水戸ふるさとマップづくりの紹介など、貴重な発表がありました。

また、フォーラムの最後には、常磐大学石塚教授をコーディネータとするパネルディスカッションが行われました。
会場からも、茨城県が進めている統合型GISに期待するとの発言もあり、活発な意見交換が行われました。

3時間半にわたるフォーラムも短く感じるほどでした。

フォーラムでの講演内容については、後日このHPにおいて、講演資料を公開する予定です。参考にしていただければ幸いです。

<文責 中村>


投稿者: admin 投稿日時: 2008-8-20 10:36:05 (2451 ヒット)
GIS

特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらきは、総務省関東総合通信局、関東
ICT推進NPO連絡協議会および茨城県立図書館との共催により、GIS フォーラムin
水戸≪地域の協力で築く安全安心なまちへ≫を下記のとおり開催します。

安全安心なまちづくりのために、GIS(地理情報システム)をはじめとした情報通信技術は大きな役割を果たしています。本フォーラムでは地域防災力を高める災害リスク情報や、茨城県における統合型GISについての講演、また小学生らによるGISを活用した地域バ ンプづくりなど、情報通信技術やデジタル地図を活用したまちづくりについてご紹介します。
ぜひご来場くださいますようお願い申し上げます。

1 開催日時
平成20年9月21日(日曜日) 13時00分から16時30分まで
  
2 開催場所
茨城県立図書館 視聴覚ホール(茨城県水戸市三の丸1-5-38)
  
3 概要 (敬称略)
(1)開会挨拶 伊藤 洋(関東ICT推進NPO連絡協議会 代表幹事)
(2)基調講演 「地域防災力を高める災害リスク情報プラットフォーム」
  長坂 俊成(独立行政法人防災科学技術研究所防災システム研究センター センター長補佐)
(3)事例紹介1 「eコミュニティつくばとコミュニティFMのクロスメディア展開」
  増田 和順(つくばコミュニティ放送株式会社(ラヂオつくば) 代表取締役)
(4)事例紹介2 「地域との連携による安全安心なまちへ」
  小川 寛之(茨城県警察本部生活安全総務課 課長補佐)
(5)事例紹介3 「茨城大学附属小学校の協力によるGISを使った地域マップづくり」
  中村 健太郎(特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらき)
(6)事例紹介4 「統合型GISの茨城県における取り組み」
  巣籠 健太郎(茨城県企画部情報政策課 主任)
(7)パネルディスカッション 「地域の協力で築く安全安心なまちへ」
 <コーディネーター>
  石塚 耕治(常磐大学コミュニティ振興学部地域政策学科 教授)
 <パネリスト>
  中村 祥一(特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらき 理事)
  長坂 俊成
  増田 和順
  小川 寛之
  巣籠 健太郎
(8)閉会挨拶 田口 裕晃(総務省関東総合通信局情報通信連携推進課長)
(9)デモンストレーション  茨城大学附属小学校の生徒によって集められた情報から作成した「地域マップ」や特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらきで検討した「環境マップ」等を実際にご覧頂けるようデモンストレーション、展示を行います。

4 主催
総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらき、茨城県立図書館

5 後援
 茨城県、水戸市、国土交通省国土地理院、茨城大学、地理情報システム学会
 
6 対象
 一般住民、まちづくり関係者等
 
7 定員
 130名 (先着順)
※満員の場合には、入場をお断りする場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。
 
8 参加費
 無料
 
9 問い合わせ先
 特定非営利活動法人GIS総合研究所いばらき 事務局
      電話:029-257-1234
     FAX:029-255-2555
     E-mail:office@gis-ibaraki.or.jp
     URL:http://www.gis-ibaraki.or.jp/ 

【資料】
 ・ パンフレット (PDF)
 ・ 開催案内 (PDF)
 ・ 事前申し込み書 (MS EXCEL)


投稿者: admin 投稿日時: 2007-11-6 22:17:27 (2796 ヒット)
GIS

 GIS Forum in MORIYA "みんなでつくる未来のもりや" 開催報告を掲載いたします。

 報告書は、下記よりダウンロードしてご覧ください。
報告書ダウンロード
 
<報告書より抜粋>
 
 今回のフォーラムは、過去2回のフォーラムとまったく異なった形態のものであった。
前回2回のフォーラムは、GISシステムの展示、GIS技術講演を中心に、GISに関係した大人達・技術者を対象にしたものであった。
今回は、ターゲットを変え「GISを利用する市民の立場になったフォーラム」を目指して、企画立案が進められた。
対象者も、大人から子供に変更し、「参加して楽しい」を、前面に出した企画が話し合われた。
しかし、「保護者・集客方法・インターネット・GISシステムの選定・予算」等々のキーワードが課題となり、8月前半まで企画が決まらずにいた。
その中、地元内外の協力者の助言をいただき、「市民参加型のフォーラム」がやっと出来上がった。
午前中は、講演を中心にしたため予想通り参加者は大人だけのしかも数十人と少ない状況であった。
だが、田中美乃里先生の講演、斉藤達也先生、下村順一様の事例紹介は、非常に興味を引いた。
午後一番から村山祐司先生の「地図のお話」の授業では、小中学生も徐々に増えはじめ、展示室、講演会場を行き来する子供でにぎわい始めた。
開催当日、子供の参加者は30人足らずではあったが、参加者全員がすべての展示に手を触れていたことは非常に大きな成果であった。
特に、「お医者さんマップ」は小さい子供を抱えた保護者から、「新住民にとっては、天の助け」と賞賛をいただいた。
今回のフォーラムを通して、各システムが非常に市民に密着していることを確信した。
ただし、集客の面で大きな課題が残る結果となった。
開催風景は、当NPOの下記ホームページを御覧いただきたい。
http://www.gis-ibaraki.or.jp/
最後に、本フォーラムの開催に際しご協力をいただいた関係者、特に地元の皆様、第8期明日の地域づくり委員会の皆様、そして守谷市の下村様には心より感謝申し上げ、「GISフォーラムin守谷」の開催報告とする。


投稿者: admin 投稿日時: 2007-10-13 16:14:28 (2746 ヒット)
GIS

10月6日土曜日、GIS Forum in MORIYA "みんなでつくる未来のもりや"は、守谷市をはじめとする多くの後援者のご協力により、無事終了することができた。

守谷市立中央公民館で開催されたフォーラムは、お天気にも恵まれ、午前10時より安原代表理事の挨拶、 来賓として、今回のフォーラムでは大変ご支援を頂いた守谷市の企画課長笠川悦範氏から祝辞を頂き、開会された。


その後、ホールでは、慶応義塾大学助教・藤沢市市民電子会議室運営委員長の田中美乃里氏をお招きして「市民電子会議室とeコミュニティ」と題して講演を頂いた。田中氏がかかわっておられる藤沢市市民電子会議室は、2001年から本格スタートした電子会議室で、市民と行政の情報交流の場、市民と市民のふれあいの場として、活発な交流がされているということで、地域がかかえる様々な課題をどう解決すればよいか問われている中で、これからの地域における市民活動のあり方として、大いに参考になる内容であった。

講演資料

そのあと、電子地図を使った事例紹介として、茨城県立並木高校の齊藤達也先生からは「地図を使った教育活動」、守谷市の企画課情報政策Gr係長の下村順一氏からは「電子地図もりやナビを活かしたサービス大人からこどもまで」と題して、GISをどう活用すれば役に立てられるかということに関する貴重なお話を頂いた。

講演資料


講演資料

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投稿者: admin 投稿日時: 2007-8-22 17:07:09 (2440 ヒット)
GIS

2007年 GIS Forum in MORIYA

”みんなでつくる未来のもりや” 10月6日開催されます。

 私たちは、私たちの住む地域社会が、本当に安全で安心できる社会として、また、次世代を担う子供たちが、誇れるふるさととして、引きついでいきたいと考えます。 そのためには、いま地域社会の何が問題か、いま何をしなければならないかを、しっかりと把握し、先を見据えた地域づくりの取組みが必要です。
 GIS(地理情報システム)は、このような課題解決に向けた、地域の様々な情報を集約・分析・共有する有効な手段として広く認識されています。
 当フォーラムは、このGISの有効性について、行政や研究機関だけでなく、地域に住む人々にも広く理解をして頂くことを目的として開催します。

プログラムは、大きく午前の部と午後の部に分けられます。

 午前の部
  主として、守谷市及びその周辺の行政機関、守谷市を中心とする地域活動団体を対象として、GISの利用を含めたICTによる先進的な地域づくり活動事例についての紹介を目的とした講演をお願いしています。
 
 講演者には
  藤沢市で市民電子会議室を運営しておられる田中美乃里様をお迎えし、SNSやGISを市民レベルのまちづくりにどのように活用しておられるのかをご紹介して頂く予定です。
  また、茨城県立並木高等学校の斎藤達也先生をお迎えし、学校教育でGISをどのように活用されておられるかをご紹介いただきます。
  守谷市の下村順一様には、守谷市でGISを活用した”もりやナビ”のご紹介頂きます。


 午後の部
  主として、守谷市および近隣の小中学生(保護者を含む約300人程度)を対象として、GISの体験をしてもらうことを目的とした展示を行います。

  展示内容としては、
  ・もりやふるさとマップ
  ・もりやお医者さんマップ
  ・もりやナビ
  など、他にも多くのGISを活用したシステムを実際に触って体験して頂けるよう準備しています。

 是非、守谷市に在住の方をはじめとして、近隣市町村の多くの方にご参加を頂きたく思います。




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