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投稿者: admin 投稿日時: 2012-11-7 12:03:49 (3771 ヒット)
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2012年11月3、4日、ひたちなか市総合運動公園にて、IT社会が実現する『安心・便利・楽しさ』について県民の理解を深め、情報リテラシーの向上を図るため『見る・触れる・楽しむ』をテーマに開催された「2012いばらきIT体験フェア(ひたちなか市産業交流フェアと同時開催)」に出展し、たくさんの方にご来場いただきました。

■東日本大震災での活動紹介
茨城大学と共同で作成した「茨城県沿岸部における津波浸水想定と津波観測域地図」の展示を行いました。

■地図で遊ぼう
ご来場いただいた方にiPadを利用して、自宅、学校、その他観光地などをWebGIS上で探していただきました。

会場の様子


投稿者: admin 投稿日時: 2012-6-26 22:31:49 (4648 ヒット)
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平成24年度GRI総会が、平成24年6月26日に茨城大学水戸キャンパス内ICAS環境ラボにて開催されました。
総会では、安原代表の挨拶に続き、平成23年度の活動報告、決算報告、NPO法の改定に伴う定款の変更、平成24年度事業計画、役員改選について審議され、原案通り全会一致で承認されました。

 

また、総会に続いて「事業活動報告会」が開催され、当NPO会員の中村健太郎氏、株式会社新星コンサルタント 成島肇寿氏より、23年度に茨城大学との共同で実施した東日本大震災に伴って発生した津波災害調査についての報告会が実施されました。


『茨城県沿岸部における津波浸水想定域と津波観測域の差異』
 NPO法人GIS総合研究所いばらき 中村健太郎 氏

  • プレゼン資料 (PDF)



  • 『石巻市調査中間報告』
     株式会社新星コンサルタント  成島肇寿 氏
  • プレゼン資料 (PDF)


  • 投稿者: admin 投稿日時: 2009-11-9 11:04:49 (2516 ヒット)
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    2009IT体験フェアは、11月7日(土)、8日(日)と二日間にわたり、ひたちなか市総合運動公園で、ひたちなか市産業交流フェアと同時開催されました。

    わたしたちGIS総合研究所いばらきも、通学路の安全マップ"スまっぷ"を体験してもらおうと、ブースを開設、こどもたちや保護者など、多くの来客で大盛況でした。




    送信者 ひたちなか市産業交流フェア2009


    送信者 ひたちなか市産業交流フェア2009



    また、ITを楽しんでもらおうと企画した、2次元バーコードを携帯で読み取って表示されるクイズに回答し抽選で景品をもらうというイベントには、行列が絶えないほどの盛況で、われわれスタッフもてんてこ舞いでしたが、来場者に喜んでもらえたということで嬉しい悲鳴。

    送信者 ひたちなか市産業交流フェア2009


    送信者 ひたちなか市産業交流フェア2009




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    投稿者: admin 投稿日時: 2009-6-23 12:01:00 (2467 ヒット)

     特定非営利活動法人「GIS総合研究所いばらき」の平成21年度の通常総会、並びに特別講演会が開催されましたのでご報告いたします。

    開催日時 : 2009年6月18日 13:30〜16:00

    開催場所 : 茨城県三の丸庁舎 茨城大学インフォメーションセンター

    【平成21年度 通常総会】



     はじめに、代表理事の茨城大学工学部教授安原一哉氏より開会の挨拶がありました。 
     平成17年度より毎年GISフォーラムを開催しており、特に平成20年9月21日に開催した「GISフォーラムin水戸≪地域の協力で築く安全安心なまちへ≫」は、地域の方から評価いただき、当NPOの活動も定着してきました。ただ、当NPOの活動は若干低調となってきており、当NPOの役割を再認識する必要があり、特に、茨城県の統合型GISに関わっていくことや、水戸市の水道事業への関わり等については見直していき、講習会等の実施を積極的に対応していきたいと、基本的な考え方を示されました。

     総会では、平成20年度の活動概要報告、収支決算報告、監査報告、及び、平成21年度の事業計画についての議案が、満場一致で承認されました。

    続き... | 残り2171バイト | コメントする

    投稿者: admin 投稿日時: 2008-7-9 10:56:50 (2802 ヒット)
    GRI

    平成20年6月30日、特定非営利活動法人「GIS総合研究所いばらき」の平成20年度の通常総会ならびに特別講演会が、水戸市三の丸の茨城大学インフォメーションセンターで開催された。

    総会は、はじめに代表理事の茨城大学工学部教授安原一哉氏による挨拶があり、平成17年度より毎年GISフォーラムを開催するなどNPOの活動は定着してきたが、昨年の5月に地理空間情報活用推進基本法の制定があったことを受け、当NPOとしては、さらに、地域へのGIS普及に向けて、新たな取り組みによる地域への貢献が必要であるとの基本的な考え方が示された。


    総会では、平成19年度の活動概要報告、収支決算報告、監査報告、平成20年度に向けた事業計画等についての議案が全て満場一致で承認され、最後に、理事の交代を含む新たな新役員体制について理事会から提案が行われ、承認された。

    総会の後、昨年の守谷市で開催されたGISフォーラムで地域の子供たちを対象に行われた”もりやふるさとまっぷ”及び”もりやお医者さんマップ”についてデモを含めた紹介が行われた。

    14:40からは、特別講演として
    第1部「災害リスク情報プラットフォームに関する研究開発の取り組み」と題して、防災科学技術研究防災システム研究センター長補佐長坂俊成氏より、地域の防災力を高めるための取り組み事例として、つくば市のeコミュニティプラットフォームのご紹介等、GISが防災に欠かせないコミュニティツールであるということを再認識することのできた貴重なお話しを頂いた。

    第2部では、「茨城県における統合型GISの取組について」と題して、茨城県企画部情報政策課課長藍田利弘氏より、県が推進している統合型GISの考え方や、地域の企業団体、個人が県の統合型GISを利用する場合の利用に対する考え方等を分かりやすくご説明いただいた。
    茨城県が、全国でも先進的にGISを利用して行政の効率化や地域へのサービス向上を図るという姿勢が強く感じられた。


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