ログイン
ユーザ名:

パスワード:

パスワード紛失
GRIとは
GRI ギャラリー
今日の天気
水戸の天気 [詳細]


事務局
〒311-4153
茨城県水戸市河和田町4471-45
TEL 029-257-1234
FAX 029-255-2555
E-mail office@gis-ibaraki.or.jp
GIS : 平成26年度通常総会開催されました
投稿者: admin 投稿日時: 2014-7-7 20:52:52 (1465 ヒット)
GIS

6月24日(火)14:00より、茨城大学水戸キャンパス内ICAS環境ラボで、当NPOの通常総会が開かれました。
本年度は、下記の議題についての議案が提示され、出席された会員の皆様の承認を得ることができました。
(1)平成25年度活動報告について
(2)平成25年度活動計算書報告について
(3)平成26年度事業計画(案)
(4)役員改選について

平成25年度事業報告については、安原代表より総括として次のようなご説明が有りました。

送信者 2014年GRI


1.震災対応支援事業
2011年大震災後に突き付けられた多くの課題のうち、平成25年度は、再生可能自然エネルギー展開支援業務と震災対応支援業務に絞って活動を展開した。
(1)「平成25年度農山漁村再生可能エネルギー事業化推進事業」(農水省案件)
自然エネルギー展開支援業務として、以下の業務を受注し、事業として集中的に取り組んだ。本件は、農水省の公募に応じ特定されたもので、地域の農林漁業者が主導して行う農山漁村の資源を活用した再生可能エネルギー発電事業の取組について、事業構想から運転開始に至るまでに必要となる各種の手続や取組を総合的に支援し、再生可能エネルギー発電事業を適切に行える事業体の形成を図ることを目的として取り組み、一定の成果を得た。
顱’聖組合法人「森のめぐみ」の発電事業化支援
事業概要:2011年3月の大震災で大きなダメージを受けた原木しいたけ栽培に、ソーラーシェアリングを導入し、栽培の再生を実現しようとする内容である。
髻‘団衄鷄塚活動法人「つくばアグリチャレンジ」の発電事業化支援
事業概要:本法人は、農業を通じて、地域の障害者の自立を支援する事業を拡大するために、ソーラーシェアリングを導入しようとする内容である。
(2)「液状化に関するデータベース構築」
本件は、平成24年度に引き続いて、茨城大学復興支援調査研究プロジェクトとして実施した「茨城県における液状化を中心とした2011.3.11東北地方太平洋沖地震時災害データベースづくりとそれを利用した啓発活動の推進」研究の一部として、GIS総合研究所いばらきが、その内のデータベース構築検討を支援したものである。その成果は、“茨城県液状化フォーラム2014”(平成26年3月8日、茨城大学において開催)において報告された。

2. 地域活性化事業参画活動
平成25年度は、地域の活性化を支援することを目的として、次のような活動を実施した。
(1)電子自治体構築セミナーへの参加
平成25年8月22日(木)茨城県開発公社ビルにおいて、茨城県高度情報化推進協議会主催の「電子自治体構築セミナー」に参加し、講演を行うとともに、東日本震災における被害状況のブース展示と併せて市各市町村担当者様の相談に対応した。
(2)IT体験フェアへの参加
平成25年11月2,3日(2日間)に、ひたちなか市総合運動公園において開催した。Google Earthを利用して、参加児童の学校の場所を探すなどGISを体験と、東日本大震災関連のマップの展示を行った。
(3)安全マップ「スまっぷ」による小学校の安全教育支援
顱,劼燭舛覆市外野小学校における安全マップ「スまっぷ」の紹介
平成26年1月22日にひたちなか市大島コミュニティセンターにおいて、“安全・安心のセミナー”の中で、“スまっぷ”の紹介を行った。参加した外野 小学校の父母、周辺小中学校の教師から、内容の理解と導入の賛同を得た。
髻〇格小、山方南小学校における安全教育支援
平成26年1月24日に開催した。5年生を対象として、スマップによるインターネットの地図を利用して通学路の危険箇所を生徒同士がお互いに確認するという授業を実施した。



平成26年度事業計画については、東日本大震災から3年が経過したが、被災地の復興にはまだ多くの課題が残っている。私たちNPOは、培って来た経験と結束力を持って、今後も国や地方公共団体との連携により、地域の再生に寄与すべく活動を継続するという方針が示され、了承された。

今年度は、役員の改選時期に当たり、新役員として、これまでの役員が引き続き継続することで了解が得られた。

以上

印刷用ページ このニュースを友達に送る
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。